資格取得の勧め

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資格取得の勧め

依存症克服後は資格を取得してみましょう

パチンコをやめて今までパチンコに費やしていた時間の有効利用法は色々ありますが、僕が一番お勧めするのは資格取得です。

 

 

資格は仕事を円滑にするためのスキルアップに役立つ他、手当てなどの給料アップ、仕事の幅の広がりの可能性もあります。
学生の方なら持っているだけで就職に有利ということもありえますので、今までパチンコ三昧だったというならなおさら勉強してみてほしいです。

 

 

ご自身の現状や将来的な有効性、取得難易度や国家資格か民間資格かなどを考えて勉強を始めるのが一般的だと思われるんですが、パチンコをしていた代わりにという意味では違った点を重視していくことが大切です。

 

 

いきなりやたら難易度の高い資格を数年単位でとるために勉強しようとしたりするのはやめたほうがいいです。

 

毎日勉強をしなければならなくなってパチンコに行かなくて済むように思えますが、実際そこまで勉強できるでしょうか。

 

 

大学、あるいは高校生くらいから資格取得を目指して寝る間も惜しんで勉強を続けてきた受験生だって諦めてしまうことが普通にありえるような資格だって多くあります。

 

 

乱暴な言い方ですけど、今までパチンコで遊んでいたのにいきなりそこまでのレベルのものを取得しようとするのは好ましくないです。

 

勉強に疲れてストレスをためて再び打ちに行ってしまったら何のための勉強なのかわからなくなってしまいます。

 

 

ですので比較的難易度が低く、自分の頭にすんなり入って勉強そのものが苦にならないようなものを選ぶことをお勧めします。

 

 

とりあえずは有効性や難易度、役に立つのかどうかといった一般的な資格取得で考慮するべきことは考えないようにしましょう。

 

もちろん自分は生まれ変わったから難しいことに挑戦していく覚悟もあるというのであれば、その気持ちを持ち続けてチャレンジしていくことも大事です。

 

ただそれでも挫折しそうになる事はありえますので、併せてストレス発散方法も用意しておく必要があります。

 

 

僕の場合は5月にパチンコをやめてから6月に宅建の受験をしようと思って今年(2010年)の10月に受験してきました。

 

選んだ理由は有名だし、持ってたら頭よさそうだし、難易度的には自分はいけると思ったくらいです。
当時はパチンコの代わりにゲームで遊んでいたんですけど、少し時間もとれそうだなとやや難易度が高めのものを選びました。

 

まだ結果はでてないので合格かどうか不明なんですけどね。

 

追記:無事に合格しました。

 

 

このような感じでご自身の状況も考慮しつつ無理なくできそうなものを選んで気持ちよく勉強できるものを選んだらいいですね。

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