依存症の仕組み

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依存症の仕組み

依存症という症状

当サイトは依存症が病気であるなしに関わらず改善・克服は可能という趣旨で運営しております。

 

 

ですが科学的にはどういう風になって依存症を引き起こしてしまうのかと考えてしまう方もいらっしゃるでしょう。
知識の一つとして依存症というものがどういう症状かお伝えしておこうと思います。

 

 

依存症はその名の通り「ある事柄」に依存せずにはいられない状態です。
ある事柄というのには薬であったりタバコや酒だったりします。

 

 

もちろんパチンコも当てはまります。
パチンコ依存症を考えるサイトなのでパチンコで考えてみますね。

 

 

 

パチンコ依存症に陥っている方は大勝の経験があると思います。
別に10万20万でなくても勝ったことはあるのではないでしょうか。

 

 

1万円あるいは5000円とかでも立派な勝ちです。
パチンコユーザーの中には勝ちが少ないと落ち込む方もいらっしゃるかもしれませんが遊びながらさらにお金をもらえているわけです。

 

 

脳の中ではそれを快楽と認識してしまっているわけです。
そしてその快楽、刺激を求めて再び打ちにいきます。

 

 

しかし毎回勝てるわけではないですよね。
負ける時の方が増えてきます。
そうすると最初に覚えた快楽が遠くなり欲しくてたまらなくなります。
あるいは勝っても更なる快楽を求めてしまうわけです。

 

 

そうしていつしか打ちにいくのが当たり前、パチンコが生活の中に組み込まれていってしまうんですね。

 

 

求めているのは快楽というわけです。
また大当たりや熱いリーチなどが出現したとき脳内にはドーバミンという物質が分泌されるようです。

 

 

この物質が快楽を刺激するようです。
日常生活でドーバミンが分泌されないといい気持ちはしません。
パチンコを打つことによって分泌されるならと依存症に陥っていくわけですね。

 

 

簡単ではありますが依存症の仕組みはこういう脳の働きが関係しています。
僕はあまり詳しくないので間違っているかもしれません。
このことに詳しい方がいらっしゃいましたらご教授お願いいたします。

 

 

ただ脳内の無意識なことだから改善できないとは思わないでほしいです。
何度もお伝えしておりますが僕だって中毒レベルの依存者でした。
そして自力で克服できました。

 

 

依存症のことを何も知らないよりは知ったほうがいいとは思います。
ですが知識として詳しくなるよりもきちんと克服できるかどうかの方が重要だと考えています。

 

 

あなたが無理だと思ってしまったら本当に無理なことになってしまいます。
あなたの脳の働きはあなたの意志で変えることができますよ。
絶望する必要なんてないということを知っていただけるよう願っております。

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