不運すぎ!?3ヶ月の悲劇

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不運すぎ!?3ヶ月の悲劇

やめる直前に起こった悲劇の話です

僕は2010年5月に完全にパチンコをやめて今現在は多少パチ番組を見る程度でまったく打ちに行っていません。

 

メインコンテンツで僕が実行したいわゆる正攻法のやり方を紹介させていただき、無事に依存症を克服することができました。

 

当然、我慢や辛抱、ストレス、イライラした気持ちなども持ちながら頑張っていたのですが、違った感情も心には同居していました。

 

 

それは「もうパチンコなんかどうでもいい」っていう気持ちです。
パチンコをやめている今だからこそ言えることではなく、毎日のようにホールに通っていた時にもあったものです。

 

パチンコを打ちに行くのにどうでもいい・・・

 

こういう矛盾した感情を持つのがどういう時かパチユーザーの方ならすぐにわかるかもしれません。

 

大負けした時です。

 

大負けした時って「あ〜もうどうでもいい」「二度と打ちに行かない」「もうパチンコやめた」といった感情がでるんですよね。

 

 

意志の弱さなのか単なる一時的な感情だからなのか、寝て起きたら「昨日のリベンジ行くか」なんてことが日常茶飯事でありませんか。
ですから「どうでもいい」という感情が一瞬生まれたとしてもすぐにやめることはすごく難しいことなんです。

 

僕はこの「どうでもいい」と思える瞬間がやめる直前の2010年1月から5月までの間に過去にないほど訪れました。

 

つまり考えられないくらい負けまくったってことです。

 

この悲劇のおかげでやめる決心ができたのですが、たまに勝つこともあるパチンコのたまにの少なさに恐怖を覚えました。

 

痛い目にあえば気づくなんて言いますが僕はまさにその通りでした。

 

ただ、当サイトを見てくださっている方にはご自身が痛い目にあう前に依存症から脱却してほしいと思っています。

 

僕の2010年1月〜3月の悲劇の収支をまとめましたので、こういうことがわが身に降りかかる可能性があるということを是非ともご理解していただけたらと思います。

 

2010年1月〜3月の収支
1月トータル 22戦7勝15敗
−227000
2月トータル 16戦6勝9敗1分
−117000
3月トータル 14戦3勝11敗
−295000
3ヶ月の悲劇トータル 52戦16勝35敗1分
−639000

 

なんだか泣けてきました。

 

手書きで書いた収支のトータルだけをまとめたものです。
手元の収支表を乗せようと思ったのですがお店の名前やら一緒に行った友人の名前なんか書いていたりして隠すのが大変だったのでやめときます。

 

 

これを見てどう思われるかはご覧いただいているあなたの自由です。

 

「こんなのネタでしょ」「運悪すぎでしょ」「いくらなんでもウソだな」
こんな風に思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

ただ僕としてはこれを見て「次はわが身」という気持ちを本当にもってほしいと思っています。

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