それはお金ですよ

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それはお金ですよ

パチンコユーザーの多くが忘れがちなこと

いきなりですがこの記事をご覧いただいているあなたに質問です。

 

 

今あなたの目の前に10円玉が2枚、合計20円落ちてたらどうしますか。
周囲の状況などの条件は一切なしでこれかなと思うものを以下から選んでみてください。

 

 

  1. 拾って自分のポケットに直行
  2. 拾って交番に届ける
  3. 拾って持ち主を探す
  4. いらないから放置

 

 

 

選びましたでしょうか。
ちなみに心理テストとかではないのでご了承ください。

 

 

4のいらないから放置を選んだ方はこの記事を読んでもあまり参考にならない可能性がありますので読み飛ばしていただいても大丈夫です。
それ以外の1〜3を選んだ方は読んでみてください。

 

 

1〜3の方は拾った20円を結局どうしたかは関係なくとりあえず拾っていますよね。
拾うのはなぜでしょう。

 

 

拾わずにはいれない性格だからなのでしょうか。
落し物は何でも届ける素晴らしいお人柄だからでしょうか。
持ち主を探してあげたい心のやさしい方なのでしょうか。

 

 

落ちていたものが20円ではなく空き缶だったら拾わないですよね。
偽善的な気持ちは抜きにして考えてみてください。

 

 

今の質問で言うと拾った理由は「20円とはいえお金が落ちていたから」ではないでしょうか。
僕だったら20円ならポケットに直行ですね。
つまり拾います。

 

 

ここで突然ですが舞台はパチンコ屋に移動します。
床をよく見ると4円がたくさん落ちていませんか。

 

 

落ちていない?
いえいえ1円玉4枚ではなくパチンコ玉1玉という形で落ちているはずです。

 

ここまでで僕が言いたいことが伝わってきていると信じています。

 

 

最近はドル箱が小さくなったこともあり、よく玉をこぼしたりする方もいらしゃいます。
落とした2,3玉を慌てて拾っている人、交換のときにポロポロこぼれた玉を一所懸命拾う人を見てみっともない、恥ずかしいと思いますか。

 

 

こう思った方は要注意です。

 

たとえ1玉だろうがあれはお金ですよ。
そのことを忘れてしまっている方が多いのではないでしょうか。

 

仮に忘れていなかったとしても目の前にお金が落ちていて拾わないのはよほどの大金持ちかプライドが高い人だけです。

 

大金持ちなら4円くらい落ちていても拾わないかもしれませんし、プライドが高い人は周囲の目が気になって4円は拾えないかもしれませんからね。

 

 

その2つに当てはまらない方はパチンコ玉がお金だってことを忘れてしまっています。

 

パチンコは4円=1玉で借りて遊戯するものですが、とても1玉では満足に遊ぶことはできません。
今現在のようになるまでの経緯は割愛しますが4円がすさまじいスピードで消費されていきます。

 

このシステムを危険と思いなさいと言っているのではありませんよ。

 

パチンコを趣味としてこれからも遊ばれる方はこのシステムをよく理解してから遊ぶようにしてください。

 

1000円入れたら上皿がいっぱいになって、大当たりしたら箱が積まれて、交換の時は計数機で計って、表示された金額を受け取って、その差額で勝ち負けを判断してその結果に一喜一憂する。

 

こういう方はシステムに慣れすぎて麻痺してしまっています。

 

あの玉は例え1玉でもお金なんだということをよく理解してください。
システムの理解という意味ではこれは超初期のことですが、すごく大切なことですし無意識、無関心の人がホールにはあまりにも多すぎるように思います。

 

 

またホールでパチンコ玉が落ちているのを見かけないという方は、少し注意力が散漫な方なのかもしれません。
パチンコ玉の価値を考えるよりも先に日常生活でトラブルや事故に巻き込まれないように気をつけて過ごされたほうがよろしいかと思います。

 

 

極端な話ですが、1玉がすごく大事だとわかっていても車に跳ねられて大怪我したりしたらすごく悲しいことですからね。

 

 

いずれにしろ今後パチンコと付き合っていくつもりの方たちは勝ち負けよりも、仕組みであったりシステムをよく知った上で遊戯するのが依存しすぎずに楽しめる秘訣ですよ。

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