やめても否定はしないでください

スポンサーリンク

やめても否定はしないでください

打たなくなってもパチンコ自体の否定はやめましょう

僕も今ではまったくパチンコを打たないようになってしまいました。
たまにCMで新台情報を見ても「こんなの出るんだ」とは思っても打ちにいこうという気持ちはないんですよね。

 

 

パチンコをやめてしまった方や初めからしない方たちの中には「バカバカしいこと」「ああいうことする人たちは異常」「パチンコは違法賭博」などなど強く否定されることも多々あります。

 

 

気持ちはすごくわかりますし依存症克服のためにはそういう意見も必要です。
ただ僕はパチンコに関係している人達を悪いものだとは思ってほしくないです。

 

 

肯定するもの否定するもの色々な意見が飛び交ってはいますが、近年のパチンコが一つの巨大な産業として発展していることは紛れもない事実です。

 

 

その業界の中には当然多くの人が関わっています。
身近なホールの店員さんや派遣会社を通して働いているコーヒーレディの方、新台を作るメーカーの方にそれを販売する営業マンの方。

 

 

僕自身もパチンコ店でアルバイトしていました。
そして一生懸命働いていました。

 

 

誰も「お客さんは負ければいい」なんて間違っても思っていないですし、自分の生活や家族のためなどに働いています。
お客さんによりよいサービスや商品を提供できるように試行錯誤や工夫をして努力しているということは他の業界と同じです。

 

 

ですので無事に依存症を克服できた方も決してパチンコ自体やそれに関わる方達を否定したりはしないでください。

 

 

何より自分も大好きだったものを手のひらを返したように否定してしまうなんて悲しいことじゃないですか。

 

 

またまったくパチンコはしないという方も悪いものだと誤解しないでください。
悪いものじゃないから肯定しなさいなんてことは言いません。
趣味として楽しんでおられる方や働いておられる方たちが多くいるということを知って否定だけはしないでほしいだけです。

 

 

 

パチンコが原因で生活が壊されてしまいそうな方がいるのであれば、否定することよりもあなたが手を差し伸べて救ってあげることが重要です。
そのために僕も当サイトを運営しています。

 

 

偏見や誤解をすぐに取り除くのは難しいことですが、せめてこの記事の内容だけでも心の片隅に留めていただけたら幸いでございます。

スポンサーリンク