やめるきっかけを与えた事件

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やめるきっかけを与えた事件

ホールで起きたちょっとしたトラブルです

僕がパチンコを完全にやめようとした一番の理由は金銭面ですが、それ以外にもありました。
きっかけとなったいくつかの事件の内の一つをご紹介します。

 

 

事件と大袈裟に書きましたが警察沙汰とかではなく店員さんとのちょっとしたトラブルです。

 

 

「花の慶次〜愛〜」の新台入れ替え初日のことでした。
たまに行く程度のホールで運良く抽選に当たり台をゲット!!
喜んで打ち出すもなかなか当たってくれず大散財でした。

 

 

その日は連れパチに行っていて友人は結構だしている様子。
出玉の共有もOKのお店で当然のように過去も共有していたので友人から1箱借りて打つことにしました。

 

 

すると店員さんが近寄ってきて「新台初日の共有は駄目です」と注意されました。
「え?」と思って理由を聞くも「そうなっている」と言われるだけ・・・
注意書きや説明なども一切なく「聞いてないです。過去にもそんなのなかった。」と言うと「今日だけです。明日以降はいいんです。」とのこと。

 

 

正直言って納得はできませんでした。
そういった説明もなくそんなルール聞いたこともないというのが本音です。
もっとはっきり書くと「今日は出す気ないから金入れろ」と言われているみたいでした。

 

 

この事態に店員さん数名が集まってきたので「揉め事は起こしたくない」と思ってその時は了解しましたね。

 

 

 

このトラブルがきっかけで勝ち負けとは別に「パチンコもういいや」っていう気持ちが強くなりました。
すぐにはやめれませんでしたがそのお店にはそれ以降一度も行かなかったです。

 

 

「もういいや」っていう気持ちは「よし、やめるぞ」というものより簡単に依存症を克服させてくれるものです。

 

自分からこういう気持ちにできるようなトラブルだったり状況を作ることはほぼ不可能ですが、パチンコをやめるきっかけは意外なところにあるものです。

 

 

意志ではなく意識の中に芽生えた気持ちがあなたを悲劇から救ってくれる可能性があるということを知っていただければ幸いでございます。

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