やめるきっかけを与えた事件(その2)

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やめるきっかけを与えた事件(その2)

短い期間に起きたもう一つのトラブルです

自分で言うのもおかしいですけど僕は優良なパチンコユーザーでした。
台を叩いたり店員さんに文句を言うことなど過去に一度もなくホール内でのマナーは守ってパチンコを楽しんでいました。

 

 

そんな僕が勝ち負けとは別に納得できないことがいくつかありましたがもう一つご紹介させていただきます。

 

 

 

これは別記事のやめるきっかけを与えた事件の数日後に別のホールで起こったトラブルです。

 

 

友人と連れパチに行っていました。
僕は「ルパン3世」を打っていて3〜4箱出していい感じに遊んでいました。
当時はルパンはまだ新しくてなかなか空き台がでない状態だったんですけど運良く座れて出たので楽しかったですね。

 

 

友人も打ちたいようですが空き台がありません。
そこで友人は僕に「両隣のどちらか空いたら打つから台とって」と頼まれました。
僕は了解してしばらくして隣が空いたので即台をゲット。

 

 

 

友人を探しに席を立ったんですよね。
すると店員さんが寄ってきて「掛け持ちは困ります」と言われました。
「いや、友人に取ってあげたんです」と言うも「ダメ」だそうです。

 

 

正直この時ばかりはイラっとして引き下がりませんでした。
友人のためという気持ちよりも掛け持ちしているマナー違反みたいな言い方をされたのが納得できなかったんです。

 

 

店員さん曰く「たとえ1分でも掛け持ちです」らしいよです。。
なんとか掛け持ちじゃないということを言い続けて少し待ってもらえたんですが、友人は別の台で確変中でした^^;

 

 

「もういいよ」と言われたので取った台はすぐにはずしました。
まるで僕が本当に掛け持ちしようとしているところを店員さんに注意されて、言い訳した後に結局諦めたみたいに見えてすごく不愉快でした。

 

 

友人やご家族と一緒に打ちに行って台をとってあげることは少なくないと思います。
「みんなしているからいい」と言うつもりはないです。

 

 

本当に掛け持ちしたり、空のライターやタバコの空き箱を放置して帰る迷惑な人がいます。
そういう人と普通に遊戯している人の違いくらい「きちんとシマの中で見てよ」と思いましたね。

 

 

そのホールでも過去にトラブルもなく台を取ってあげたりしていても何も言われたことがなかったので、なおさら「なんで今日だけ」と疑問でした。

 

 

こうした、勝ち負けとは別の部分でトラブルが続いたことも僕がパチンコをやめようと思ったきっかけです。

 

 

オカルトっぽい言い方ですけどこの時期は「もうパチンコはやめなさいと天が言っているから訳のわからないトラブルになるのかな」なんて思ってましたね。

 

 

もしもあなたが勝ち負け以外で何か嫌な気分になるようなことが起こったらそれはパチンコをやめる日が近いことを意味しているのかもしれません。

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