パチンコ依存症とは?

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パチンコ依存症とは?

パチンコも他の趣味もお金はかかります

パチンコをやらない人にとっては信じられない話かもしれませんが、近年では1日の遊戯に5万円以上なかには10万円もの軍資金を用意してホールに出かける人がいます。

 

それでも3ヶ月や半年に1回、貯めに貯めたお金でパチンコを楽しむためにお金を使うというのであれば僕はかまわないと思っています。

 

半年に1回旅行に行けば10万円使うこともあるでしょう。
音楽が好きで機材を購入しようとすれば10万円では足りないかもしれません。
ジムに通うのが趣味なら入会費や月謝などお金がかかります。

 

 

自身の趣味のために自分のお金を使うのであれば誰にも否定はできません。

 

パチンコだって理屈は同じです。僕は旅行はあまり好きではないので、わざわざ休日に遠出してお金を使って寝なれないホテルのベッドで寝て大量にお土産を買ってきて、やっと帰宅して「疲れた」を連呼している友人などの行動は理解不能です。

 

パチンコ依存者が否定されるのは何も残らないから?

 

旅行は楽しいけどパチンコは負けてお金をただ失くして楽しくないから否定されるのでしょうか?

 

そうではないです。
パチンコだって勝ってお金を得て楽しい時があります。大好きなマンガやアニメの演出を楽しみながらお金をもらえれば嬉しいですよね。

 

逆にせっかく旅行に行ったのに雨で遊びにでれなかったり、旅先でトラブルがあればせっかくの旅行が台無しで楽しくないですよね。
(※ここではあくまで例えとして旅行を比較対象としています。旅行好きの人を否定しているわけではありませんのでご理解お願いします)

 

以上の点を考えればただパチンコをやるだけなら依存者とはいえないです。

 

 

パチンコ依存者とはいったいどういう人なのでしょうか

 

具体的な言葉の定義や科学的証明は不要です。
以下の中で自分に当てはまるなと思うものを数えてください。

 

  • パチンコに関係する夢を見たことがある
  • 機種やスペックを問わず「この台打ちたい」と思ったことがある
  • パチンコに関する雑誌を買ったことがある、又は今も買っている
  • タイアップしているアニメやマンガの原作をパチンコで知った後に見た
  • 人のお金(借りた、又はもらった)で打ったことがある
  • パチンコをするために仕事、学校、家事などをさぼったことが1度でもある
  • 大勝ちしたときのことをよく覚えている
  • フィーバー、激アツといったパチ用語を日常でもよく使う
  • パチンコがテーマのTV番組をオンタイムまたは録画してみる
  • パチンコをするためだけのお金を下ろしたことがある
  • パチンコに関して、家族、友人などと口論したことがある
  • パチンコに行かないで後悔したことがある
  • 子供を連れてパチンコ店(駐車場含む)へ行ったことがある
  • パチンコしていることを隠した、またはウソをついたことがある
  • 人の大勝ち話を聞いて羨ましいと感じたことがある

 

 

いかがでしょうか。

 

以上の中で1つでもあてはまるものがある方は依存者です。
程度の違いはありますが依存者だと思ってください。

 

といいますのも、これは別にどこかの偉い心理学者が考えたものでもなければお医者さんが考えたものでもないです。

 

僕自身が考える依存者の特徴です。
そして僕は心理学も依存症も専門ではなく、みなさんと同じ一パチンコファンだった人です。

 

そう聞くと単なる素人が考えたことだから気にしなくていいと思われるかもしれません。該当するものがあったからといって落ちこむ必要もないです。

 

詳しくは後の「依存症に陥るということ」で触れていますが、自分を依存者だと自覚することは克服のために大事なことなんです。

 

そのためにあえてハードルを上げましたので、「このくらい普通のパチンコユーザーならあるよ」と思われた方もまずはそういうものなんだと思っていただければ幸いでございます。

 

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