やめる目的をもとう

スポンサーリンク

やめる目的をもとう

克服にむけて(考え方)のラストです

いよいよやめる決心をします。
決心をするといっても「よ〜し、もうやめるぞ」と思っても難しいです。

 

決心をかためるためにやめる目的を考えます。
やめてどうするのか?これを考えることです。

 

やめる目的がないということは言ってしまえばやめる必要がないということになってしまいます。
やめる必要がないなら心の中で「やめよう」と思ってもやめれません。

 

 

ですので目的を持つことがすごく大事なんです。
ここでやめる目的と書いたのは事情があります。
理由と目的は似ていますし、この場での使い方に大きく意味の違いはありません。

 

やめる理由と聞くと少し後ろめたくなりませんか。
それにやめたくなかったという責任転嫁のような性質も表れてきます。

 

目的と聞くとやめたあとで色々したいなあとさらに先のことまで見えてきますし、目標に向かうという成長意欲にもつながります。

 

僕はやめたくもない人に理由をつけて無理やりやめさせるつもりはありません。目的をもった上でそこに突き進むためにがんばる人のために当サイトを運営しています。

 

是非とも目的をきめてみてください。

 

そのための材料はさきほど用意した悪い思い出です。
悪い思い出をよく思い出して、なるべく具体的に目的を決めます。
具体的でありさえすればどんなにささいなことでもかまわないです。

 

僕なんか最初はパチンコをやめて、一日一時間ゲームしようとかでしたから^^;

 

理由付けにならないように注意しましょう

ここでも注意点をあげるなら理由付けにならないようにすることです。

例えば先月の負けがマイナス5万円だからやめなきゃというのではなく、先月は5万円の負けか、これからはゆっくりと5万円を貯金しようといった具合です。

 

それと、今の例で言うと先月5万円の負けか、それくらいなら今月プラスか最悪トントンにしてからというゆうにお金に関わるものはどうしてもそれをなんとかしてからと考えてしまいがちです。

 

これはやめられない最悪パターンといってもいいので、前向きな目的が決めにくい人はお金よりは時間ややりたいことなどを考えてみましょう。

 

さらに付け加えますと、ささいなことを決めるのは大丈夫ですけど、夢物語みたいなものや同じようなジャンルはやめたほうがいいです。
例えば、パチンコをやめてマイホーム買うぞとかやめて今までの負けを競馬で取り戻すぞとかです。

 

本当に資金面で家を買えれる余裕があるなら大丈夫ですけど、あまりにもかけ離れた目的だと達成できずにまたパチンコをはじめてしまいます。
同じようなジャンルはものが違えど、依存してしまってはパチンコをやめた意味がなくなってしまいます。

 

なるべく敷居が低くて、楽しめるもの成長を感じれるものがベストですね。

 

ここは特に日頃の考え方や個人の性格などの影響を受けやすい部分ですし、いきなり目的を決めたり、物事の捉え方をすぐに変えるのは難しいことです。

 

ですが目的をもつことは本当に大事ですし、人によって様々なので意識をしながら少しでもいいのでゆっくりと決めてみてください。

 

 

 

目的が設定できたらそれを紙に書きましょう。パソコンなどで作って印刷してみるのもいいですね。

 

子供じゃないんだから・・・と思いますか。
心で決めたことを字に表すのはすごく効果があることなんです。
小さなメモ帳にちょろっと書いてみるだけでもいいので書いてみてください。

 

 

以上で克服にむけて(考え方)は終了です。
ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
これだけでもあなたは十分やめることができますが、やはり実際に行動してみたほうが効果は高いです。

 

実際に行動を始めてみましょう。どれもすぐに始めることができてお金もかからない方法です。
決心がついたらその気持ちをわすれないうちに行動してみましょう

 

>>「今までの収支を計算しよう」へ進む

 

また当サイトではパチンコに関する情報や体験談などをコラムとして随時更新しておりますのでそちらもお読みいただければ克服にむけての考え方の手助けになることと思います。

 

そちらも是非読んでみてください。

 

>>「パチンコ関連コラム」へ進む

スポンサーリンク