今までの収支を計算しよう

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今までの収支を計算しよう

収支計算をしてみましょう

行動の第一歩は今までの収支を計算していくことから始めてみましょう。

 

パチライフを見直そうでは頭の中で、そういえば勝ったな、あのとき負けたなと思いだしていましたが、今回は実際にどのくらい勝っていたのかあるいは負けていたのかを数字化してみます。

 

もうやめるんだから関係ない?
いえいえそんなことはないんです。

 

今までの収支を振り返ることはこれからにつながります。
何も難しく考えないで、パパッと電卓片手に計算していきましょう。

 

収支表をきちんとつけてこられた方は年ごとにつけて、さらに最後に総合収支を計算しましょう。

 

 

今まで収支表をつけてこられなかった方は、過去一ヶ月、無理なら2週間、あるいはここ3回の収支を大雑把でもいいので計算してみてください。

 

 

なるべく多くの時間のトータル収支をだすのが望ましいのですが、どうしても無理なら仕方ないです。
一番最近の負け額だけでも把握しておきましょう。

 

 

いかがでしょうか。
おそらく多くの方がマイナスだと思います。

 

収支を見直す意味があるんです

収支表をつけてる人って圧倒的に少ないんですよね。

僕の周りのパチンコをする友人たちでもきちんとつけている人は一人もいませんでした。

 

つまり、勝ってるか負けてるかわからない状態なわけです。

 

どちらかわからないんだから負けてるとは限らないという意見もあります。
たしかにその通りなんですが、どちらかわからない状態でもパチンコをしているという人は連敗続きでもない限りトントンかちょっと勝ってるつもりで通っている場合が多いです。

 

負けているのがわかっていて最初の頃は取り返すつもりで通うこともありますし、そこで大きく勝てたとしても今までの全てを合計するとほぼ負けています。

 

僕たちはお金を支払って遊んでいたということを思い出してください。

 

今までいくら支払っていたのか数字化してよくみてみましょう。

 

主婦の方は家計簿をつけます。会社は経理でお金の管理をしています。お小遣い帳をマメにつける人もいます。

 

極端な話ですが、何か買おうとしたら財布を開いて中身を確認しますよね。

 

日常生活ではお金の出入りをみなさん管理されています。
パチンコの収支だけわからなくてもいいということはないんではないでしょうか。

 

しっかりと支払ったお金を計算すれば今後はそのお金を別のことに使えるようになります。
どんなに額が大きかったとしても悲観せずに現実を受け止めましょう。

 

収支の計算ができた方はおめでとうございます。

 

克服に向けて確実に進み始めたことを是非とも誇りましょう。

 

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