失った時間を計算しよう

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失った時間を計算しよう

収支に続いて数字化しておくものが時間です

「時間は有限」でもお伝えしたことなんですが、お金と違って失った時間というものは決して戻ってはきません。

 

今までに使った時間を計算して具体的に数字化しておくことにより、これから先の人生において有意義な時間の使い方ができるようになります。

 

 

僕は収支表を書くときに横に入店した時間とやめた時間を書くようにしていたのですが、収支表をそもそも書いてない方はいらっしゃいますし収支表は書いていたけど遊戯時間までは書いてないよという方も多いことと思います。

 

時間まで正確に書いてこられた方は単純に合計していただいて大丈夫です。

 

時間がどのくらいかわからない人は再びここ最近の記憶を辿っていただくことになります。

 

パチンコはいつどこで大当たりするものかわかりませんし、連ちゃんもいつ終わるかわからないですよね。
自分の予想以上に早く帰宅することになった、あるいは予想以上に遅くなったという経験がある方もいらっしゃると思います。

 

 

こうなると平均時間を出そうにもなかなかだせませんし、常に決まった時間しかやらないという人は少ないでしょう。

 

記録が残っていない以上仕方がない部分もありますので、ある程度大雑把でいいのでとりあえず計算してみましょう。

 

多めに時間を考えるようにしましょう

ここでのポイントは曖昧な記憶であるならば多めに考えることです。

まったくデータがない状態での例です。

 

過去1週間に3回行っていて、それぞれの時間が3時間、4時間、5時間だった(ここは記憶だよりでなんとなくでも大丈夫です)

 

1週間に3回で1回の平均は4時間ですね。
1ヶ月に48時間パチンコをしているということにします。
1年間で576時間です。パチンコ暦が5年間であるならば2880時間です。

 

すごく大雑把ですし、こんなことして意味あるの?と疑問に思われるかもしれません。

 

僕がここで把握してほしいのは時間が多いか少ないかよりも同じ時間でどれだけのことができるかということです。

 

今までパチンコに無駄な時間をついやしてきたと悲観するだけなら数字化しなくてもできます。
具体的に数字化して同じ時間で他になにかできることがあるということを意識してほしいんです。

 

 

上の例で言うなら1週間に12時間は時間があります。
決めた目的にむけて1週間の時間の使い方を決めるのもいいです。

 

多く時間を考えるといいましたが、例えば1回の時間を5時間だったことにしてもいいですし、1ヶ月の時間を50時間と切り上げて考えてもいいということです。

 

 

無駄な時間をより多く過ごしたように思わせたいわけではないです。

 

パチンコ店へ向かう時間やそこから帰宅するまでの時間など、思ってる以上にパチンコに関して時間は使われています。

 

ですので、ちょっと余分に取りすぎかなと思うくらいの方がこれからできることにあてる時間も増えるのでよりいいと思います。

 

 

収支と時間の2つを把握することができてどのように思いましたか。
今までバカなことをと悲観しましたでしょうか。
気持ちはすごくわかりますが悲観はしないでください。

 

この2つを把握できたというのは本当にすごいことなんです。

 

パチンコではお金と時間が湯水の如く使われていくということを再認識できていただければ幸いでございます。

 

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