管理人の自己紹介

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管理人の自己紹介

名前(HN) ほむら

 

管理人の人生とパチンコ

高校卒業と同時にパチンコ・パチスロと出会い、予備校通いの受験生にもかかわらずホールに行くことしばしば。

 

当然のように本命の国立大学の受験は失敗しなんとか滑り止めの私立大学へ進学。

 

大学入学と同時にいわゆるパチンコ依存症状態のように陥り、講義をサボってパチンコばかりの日々。
アルバイトは当然の如くパチンコ店で始め、高給+勤務時間の多さもありそれなりに貯金もできる生活。

 

 

パチンコ狂いの生活を送り大学を中退し、その後はフリーター生活。
1人暮らしのアルバイターにもかかわらずパチンコをやめることはなく、むしろたまに得る勝ちで気をよくして依存症は加速。

 

勝ったり負けたりの平凡パチライフを送っていたつもりが気づけばコツコツ貯めた貯金は消滅し、消費者金融から借金をする。

 

 

危機感を覚えパチンコをやめる決意をして一度はパチンコをやめる。
わずか数ヶ月で借金が完済できたことで再びパチンコにのめりだす。

 

その後は貯金が増えることはおろか元にもどることすらなく、友人や家族などに借金をしだす。

 

 

完全にやめる決意を再びして、試行錯誤を繰り返しながら2010年5月にパチンコと決別。

 

現在はパチンコに費やしていた時間で資格の勉強をし、借金返済と貯金をコツコツ続ける日々を送る。

 

 

管理人より

パチンコにのめり込んでいた当時の僕は仕事があろうがなかろうがほぼ毎日(だいたい月20日以上少なくて15日、多いと25日以上)パチンコを打ちにいっていました。

 

僕自身は少しの借金と貯金が減る程度で済んだある意味ラッキーな依存者でした。
今でも好きだった機種や勝ったときのことは覚えていますし、パチンコそのものを決して嫌いというわけではありません。

 

 

しかし、膨大な借金、自己破産、家庭崩壊、自殺などパチンコに依存しすぎるあまり、取り返しのつかない悲劇を起こした人もいます。
そのような悲劇が起こる前に今現在パチンコをやめたいと思っている方たちの手助けをしたいと思いました。

 

そして重度のパチンコ依存症だった僕自身の体験を元に様々な依存症克服方法を考えました。

 

 

こんな僕でも自力で克服することができたんです。
パチンコ依存症は少しの決断と行動があれば克服することができます。

 

当サイトを見てくださっているあなたが依存症を克服して思い描いた幸せを得ることができるように僕も応援しています。

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